コスメティック大百科

スキンケアコスメの使用方法

パック

パックとはお肌に人工的に膜をはることによって、皮膚からでる水分をお肌の上でとどめることで、潤いを与え、新陳代謝を高め、キメの細かいお肌にする役割をもっています。

種類としては、シート、ジェル、クリーム、ピールオフタイプがあります。シートタイプは最もポピュラーなものとなります。シートに美容液やジェルなどがついており、そのまま顔に貼るだけのです。

顔に貼ったら、数分放置し、はがすだけというところから手軽に使用できるのでそれも人気の一つでしょう。だいたい一回分ずつ包装されており、放置時間は商品によってさまざまでありますので、特に説明する必要もないでしょう。ですから、ここでは特に、ジェル、クリームタイプパックの使用方法について説明します。

ジェル、クリームタイプの特徴は、顔全体はもちろん、乾燥が気になる部分にワンポイントの使用が可能であるということです。続いて使用方法です。チューブからだいたい中指と薬指の第一間接くらいまでの量をとります。

ポイントはここで、すばやくつけたい箇所にもっていき、のばすことです。時間が経ってしまうと、指先の上で固まってきてしまうので気を付けましょう。この動作を繰り返し、気になる箇所につけていきましょう。

塗っていくときのポイントは、ファンデーションなどのように、細かくつけていくのではなく、1回とった量を無理なくのばせる範囲にのばすことです。そうすればほぼ均等の厚さにもなります。一度つけたところはいじらないようにして、つけ終わったら10分程度待ち、最後はやわらかめのティッシュペーパーかぬるま湯で洗い流しましょう。

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