コスメティック大百科

スキンケアコスメの使用方法

メイク落とし

1日経てば、素肌はもちろん、お化粧をしてお肌にバリアをしても、ちりやほこり、皮脂などの汚れがついてしまいます。

また、お化粧をしていた場合は、油分量が多いため、ちりやほこりが多く付着している可能性もあるため、必ずメーク落としを使ってきちんとお化粧を落としてあげることが必要となってきます。

メーク落としには、ジェル、オイル、クリーム、ローション、シートなど様々なタイプがあります。使い方も、拭き取るもの、洗い流すものがあります。ですから、お化粧の具合や、タイプなどを考えて使いやすいタイプのメーク落としを選択してください。ここでは、一番ポピュラーともいえるオイルタイプのメーク落としの使用方法を説明します。

まず、ポンプを2回程度押し、両手に広げましょう。この量は大体、顔全体に使う半分の量です。広げたオイルを頬の内側から外側へ、次に額からこめかみ、鼻、顎と順番に広げていきます。

優しく、顔全体をマッサージするように、オイルをなじませていってあげましょう。特に、小鼻は酸化した皮脂が多く、汚れがとれにくい部分でもあります。丁寧におこなってください。この動作を2回繰り返し、顔全体の汚れが十分になじんだら、丁寧に洗い流しましょう。

ポイントは水ではなくぬるま湯を使って、かけ流すようにオイルを落とすことです。オイルによって、メークによるバリアが失われたお肌は無防備です。手でゴシゴシやって、ダメージをあたえないように気をつけてください。

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