コスメティック大百科

スキンケアコスメの使用方法

化粧水

メーク落とし、洗顔のあとはどうしてもお肌がつっぱってしまっています。その時に水分を与え、みずみずしいお肌を保つために必要なものが化粧水です。

化粧水は、水分を補い、つっぱり、こわばったお肌をしなやかにするだけでなく、このあとに使う乳液などのお肌への浸透性を高める効果がありますので、正しい使用法を身につけましょう。

コットンか手でつけると思いますが、コットンがおすすめですので、主にコットンでの使用法を紹介していきます。コットンに十分な化粧水を含ませてあげます。だいたいコットンの裏側までぬれるくらいの量です。

お肌につけていくときは、人差し指と薬指、もしくは人差し指と小指でおさえて、コットンの水分をお肌にゆっくり浸透させてあげるような気持ちでつけていきましょう。つけていくときのポイントは、顔の内側から外側に向かってつけていくことです。

頬や額などの広い部分からまずはつけていきましょう。途中でコットンの水分が少なくなったら、随時足してあげながら、鼻、顎なども丁寧につけていきましょう。

手でつける場合は、化粧水を100円硬貨大の量を手に取り、両方の手のひら全体に広げ、顔を包み込むように化粧水をお肌になじませていきます。顔全体がうるおうまでていねいにおこないましょう。手の場合、どうしてもムラになってしまったり、細かい部分に行き届かなかったりする可能性があるので、指の腹などを使いながら、下まぶたや鼻筋など丁寧に行うことが大事です。

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