コスメティック大百科

スキンケアコスメの使用方法

洗顔料

洗顔料は素肌の汚れを落とし、お肌を清潔に保つのに必要不可欠なものです。お化粧をしたときは、メーク落としを使って、メークアップの汚れを落としてから使用されます。

洗顔料には、洗顔フォーム、洗顔石鹸、洗顔パウダー、などがあります。ここでは最も手軽に使うことができる洗顔フォームの正しい使用方法を説明します。

まず、洗顔フォームを使う前ですが、ゴムやピンなどで髪の毛をしっかりとめて、顔をしっかり出しましょう。手をしっかり洗い、顔をぬらします。ここで洗顔時のポイントがひとつあります。それは、この顔をぬらすときから、洗い終わるまで一貫して、水ではなくぬるま湯を使用することです。

メーク落とし後のお肌は、お化粧によるお肌のバリアが失われ、非常に敏感な状態になっています。熱いお湯はもちろん、水でもなく、ぬるま湯を用いましょう。

それでは使用にうつります。まず使用量の目安は、どの洗顔フォームもチューブから約1cmを目安にしてください。それを、手のひらを窪ませて器のようにしたところに乗せ、ぬるま湯を少しずつ加えながら、円を描くように泡立てていきます。十分に泡立ったら、その泡を手に取り、額、頬、鼻、顎に乗せ、まずはそのポイントごとに軽く、優しく洗い、油汚れ等を落としてあげます。その後、顔全体を泡で包み込み洗ってあげます。

仕上げのすすぎは、十分におこなってください。ただし、優しく、お肌を傷つけないように気をつけましょう。髪の毛の生え際、顔の輪郭はすすぎ残しの多い部分です。十分にチェックしてすすぎ残しはないようにしましょう。

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