オールシーズンを通して、特に夏場はお肌を露出する機会が増えます。このとき、お肌に悪影響を与えてしまう、紫外線などの刺激からお肌を守るために、日中用用品の存在はとても大きなものとなります。タイプとしては乳液タイプ、クリームタイプがあります。
使用量はだいたい手のひらを窪ませ、そこに乗る程度を目安にしましょう。ただし、何度か顔全体にのばして、顔全体がしっとりと潤う量を自身で見つけていただくのが一番だと思います。
だいたいの量が把握でき、慣れてきたら、指先に少しずつとってつけていくことをおすすめします。両手にのばしてつけていくと、どうしてもムラになったり、つけわすれてしまったりするところがあるからです。
つけるときは、面積が一番広い頬から顔全体にのばしていきましょう。脂っぽいと感じる鼻先も一番紫外線や直射日光が当たる場所ですので、少量でもつけることをおすすめします。
顔全体につけのこしがないように、ていねいにのばしましょう。つけるときも、バリアをはることを意識し過ぎてつけすぎてしまうことがあります。このとき、ファンデーションやお化粧全体の化粧くずれの原因となってしまします。
ですから、ポイントとしては薄く、かつ、均一にていねいにのばすことが大事となってきます。特に夏場は日差し、紫外線がとても強力です。乳液やクリームではとても防ぎきれないことがありますので、このときは日焼け止めを積極的に使用していただくことをおすすめします。
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